製造設備等を設置する場合の具体的な耐震設計方法について規定したもの。
今回、引用法規及び規格の改正内容との整合を図り軽微な改訂を行ったもの。
なお、「高圧ガス設備等の耐震設計に関する基準の解説及び評価例」が制定されサイトスペシフィック地震動に関する既定の反映を検討しましたが今回の改訂版では見送ることといたしました。
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・JGA指-101-12版をお持ちの方は、下記の追補・正誤表をご参照ください。
・JGA指-101-14は追補内容を本文へ反映済みです。
*追補(2014年4月11日) 2013年11月29日付けで「高圧ガス保安耐震告示」の一部が改正され、球形貯槽パイプブレース交差部の強度評価等が規定されたことに伴い、追補1を発行した。
なお、追補1の改訂内容以外の部分は、現行の製造設備等耐震設計指針(JGA指-101-12)の通り。現行指針と追補1を併せて活用すること。
http://www.gas.or.jp/pdf/books/notice2014041701.pdf
「発行図書差込資料及び正誤表」からも追補部分ダウンロード可(PDF)
サイズ:A4版
頁数:314
発行:2026年2月
改訂履歴 1985年 3月 初版発行
2001年 8月 改訂1版
2012年 3月 改訂2版
2014年 4月 改訂3版(追補1差込)
2016年10月 改訂3版第1刷 ※追補1を本文へ反映
2020年 9月 改訂3版 第2刷 〃
2024年 9月 改訂3版 第3刷 〃